コロコロ ビー玉
楕円の軌道にビー玉を入れて転がる、従来の工作品を改変してみました。ビー玉が見えるように両サイドを丸く穴を空けた立方体に、ビー玉を入れて上蓋を閉じます(接着はしません)。
丁度立方体に接する長さの外周を持つ円のベルトを作り、そこに立方体を押し込み完成です。
坂をコロコロを転がしながら、穴からビー玉を鑑賞できます。
大きさは2種類で、一般的(直径, 15mm)と大きめな(直径, 25mm)ビー玉が利用できるようにしました。立方体のサイズは下記のとおりで、紙はケント紙(四六判規格; 135KG, 坪量; 157.0 g/m^2, 厚み; 0.17 mm)を使用。切り出しはレーザー加工機で行いました。


立方体は天井部分が解放されているので好みのビー玉と入れ替えることができます。サイド面に好みのシールを張ることもできます。軌道用帯にも表裏に柄を加えるとカラフルになります。
写真の軌道帯にはカエルがジャンプする連続模様となっており、転がるとカエルが飛び跳ねるように見えて面白いです。
軌道帯の接着は液体のり(Tombow AQUAPiT)で行い、30秒程度の抑えておくとしっかりと接着します。
参考にした楕円軌道にもこの立法体は用いることができます。その場合、立方体の両側面を切り取って天地両側を両面テープを貼り、軌道と接着して固定します。



