新作「どんたこ」~生物多様性向けマスコット~

生物多様性は説明が難しいですね。そこで持続的な開発を目指すSGDs (Sustainable Development Goals)から照らしてみて、生物多様性について考えたいと思います。SGDsは経済活動に結びついて行動する目的が明確です。SGDsを知ることで、①社会の問題がわかる、②自分のやりたいことが見つかる、③新規ビジネスのチャンス等の展望がもてると考えます。

生物多様性とSGDs 生物多様性に関係するSDGs

生物多様性に関連するSDGsとして、No 1. 貧困をなくそう、No 2. 飢餓をゼロに(農薬と昆虫)、No 14. 海の豊かさを守ろう(海の生物保護)、No 15. 陸の豊かさも守ろう(里山・川の保護)を引用しました。安くて便利な生活を求めた結果が引き起こした生き物への悲惨な影響を知ることで、生物多様性を守ることが子孫の安心した暮らしに繋がります。

生物多様性とSGDs (便利から持続へ)

特にこどもに生物多様性を理解してもらために、SGDsに加えてマスコット「どんタコ」を作成しました。「どんタコ」は、里山、川そして海をつなぐ生き物であり、どんぐりの頭と竹の口そしてタコの足で出来ています。森や川、海がきれいでありつづけるためには、本当にたくさんの生き物が関わっていることを知ってもらいたいです。2019年5月4日、5日に開催される長久保公園春のみどりと花のまつりでは、簡易「どんタコ」づくりの体験コーナーを設置します。

どんタコの生い立ち どんタコ作り方

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