焼き竹材のデザイン性について

ボランティア仲間から焼いて焦げ目のある竹を頂きました。円筒の焼き竹を割って板材として、改めて見る表面は枯れた味わいを感じさせます。この渋みは漢詩や水墨画の背景にならないかと考えました(大きさはおよそ5cmX13mほどです)。

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試しに水墨画の例として、鳥獣戯画からウサギとカエルをレーザー加工機で焼いてみました。焼付には1時間以上かかりましたが、しっかりと深度も確保できており焼き表面とうまく溶け込んでいると思います。敷物として使う例として、PUTITO鳥獣戯画(販売元:株式会社奇譚クラブ)を飾ってみました。

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敬老麻雀の集いでレーザー加工した焼き竹材を紹介しましたが、勝負の世界に生きる方々からの視線は真冬でした。独特の陰翳を持つ焼き竹材の特徴を活かした利用を探っていきます。

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