竹炭窯補修_保温用鹿沼土と囲い合板を撤去

竹炭窯の更新を続けており、前回は穴の開いた古いドラム缶2基を取り出しました。新しいドラム缶を設置するため、鹿沼土を土嚢に詰めて除きました。土嚢に入れたのは窯の更新後に再利用するからです。土嚢や40袋を超えました。窯は正面から見て左右と奥の三方を合板で囲っていますが、壁の基準として右一面を残して奥と左の壁を撤去しました。左面の合板が土圧のために大きく撓んでいたので鉄管3本を新たに打ち込み、変形への対応措置としました。以後、排煙用煙突を取り付けた新しいドラム缶2基を設置していきます。

竹炭窯の壁撤去前

奥壁、左壁の撤去後

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