レーザー加工機でのだるまさんを彫刻_1
クラフト仲間から竹にだるまの絵を彫りたいと相談を受けました。直径2cm、長さ10cmほどの丸材に加工した竹にだるまの絵を書いて、切断・研磨してアクセサリーを作りたいとのことです。依頼者から頂いた1つのデザインとネット上のだるまデザインを用いて彫り込みの試作を行いました。
レーザー加工時の彫り込み条件を”弱・中・強”の三つの条件でテストしました。依頼者から丸棒に表裏があり、茶色の強い裏面が硬くて彫ることに不向きという情報を頂いておりました。テストの結果からも表面・レーザー強度:中では(写真中央・真ん中)かなり彫れていますが、裏面ではむしろ焦げた感じでした。
このサイズの丸棒サンプルをどのようにレーザー加工機内に配置すべきかなど、加工時の課題も見えてきました。依頼者にはこの試作品を渡して、加工強度や再デザインについてコメントと頂きました。引き続き検討を継続します。
