竹炭窯補修_旧窯(ドラム缶)撤去

新しいドラム缶を加工しつつ、旧ドラム缶(2基)を保温用に被せた土(主に鹿沼土)から掘り出しました。掘り出した土は再利用するので、一旦、土嚢袋に詰めました。掘り出し作業中は土が舞い上がり、細かい粉じんのためにマスクが必要でした。掘り出したドラム缶は2基とも劣化が激しく、中央は大きく凹み、焚口に当たる円盤部は穴が開いていました。ドラム缶を撤去したあとは、新しいドラム缶を設置できるよう整地しました。さらに新ドラム缶の設置に向けて周囲の囲いを撤去・入れ替え・補強用支柱打ちを行います。

旧竹炭窯掘り出し作業 劣化竹炭窯 掘り出し 旧竹炭窯の状態 旧竹炭窯撤去あと

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