竹炭窯補修_新窯(ドラム缶)加工

和WHOでは竹や竹炭をおすそ分け頂いております。頂いた竹炭に文字をあしらって
インテリアを作っています。この竹炭は里山保全活動の一環として、竹林保全と伐採竹の有効活用を目指してドラム缶を利用して竹炭を焼いています。薪を燃やして竹を蒸し焼きにしますが、窯の温度は800℃を超え、また発生する竹酢の影響で劣化が進むようです。そのために3年から5年で窯(ドラム缶)を交換します。

ここでは2基の窯を運用していますが、今回は同時に2基とも更新することになりました。購入したニ2基の新ドラムに焚口や排煙口、温度センサー位置の墨入れを行い電動サンダーで切出しました。引き続き窯更新作業を報告します。