3D プリントの流れ ~ふじキュン♡キーホルダー~

昨年末にBambu Lab 3Dプリンター P1Sを導入し、初期導入のトラブルを乗り越えて、様々なウェブ素材を用いて成形を行いました。

オリジナル作品作成に挑戦するために、Youtubeを参考にInkscape、Blenderの使用について学習してBambu Lab Studioによる最終出力の手順まで漕ぎつけました。

平面図の作成はInkscape、立体化はBlenderそして最終印刷データの作成をBambu Lab Studioで行います。各ステップでのソフトのコマンドとポイントをまとめです。

実際の「ふじキュン♡」のイラストから3Dプリントまでの流れのイメージ図です。

マルチカラー対応のCombo(4色)を備えていますが、多色成形はフィラメント色切り替え時の洗浄廃棄物が多数出るので、色の異なるパーツごとに成形して組み立てています。さらにキーホルダーにするための穴やネオジウム磁石(D6mm, φ3mm)を組み込む作業内容をまとめます。

本キーホルダーは、藤沢市プロモーション課から販売許可を得て販売しております。また顔、おなか、頬のハート等のパーツを組み立てるクラフトも行っています。

使用しているPLA(Poly-Lactic Acid)は熱収縮性が低く反りが起きにいのですが、パーツの嵌め込みのためのクリアランスが課題となります。

<参考/ Blender操作方法>
1. 作って学ぶ! Blender入門 M design (著)

2. https://www.youtube.com/watch?v=uTMAGPwwrm4&t=1279s

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