Bambu Lab P1S Combo 3Dプリンターを導入

2024/12/04にBambu Lab P1S Combo 3Dプリンターを、Inkscape, Blenderから生成したデザインを商品化するためにAmazonで購入しました。

同時に多色印刷を行えるようにAutomatic Material System (AMS)も揃えましたが、これがトラブルのもとになります。

AMSに配置した3色のフィラメントのうち、白のフィラメントがスライサーソフトのBambu lab Studioで認識しません。Bambu Labに問い合わせるとその”フィラメントはサポーターです”ので問題は無いとの回答でした。使用しているフィラメントは装置の付属品なのですが・・・。

あちらこちらの設定をクリックするうちにフィラメントが詰まったので取り換えるように指示がでました。Youbube情報を頼りに、恐る恐るプリンターヘッドを分解を始めます。

フィラメントは途中で切れていたので取り外したのですが、切断された部分がヘッドに残ってしまったので分解を始めました。

フィラメントカッターを全く理解していなかったため、本来は外すべきネジを外さずに強引にその部分を取り外したため、基盤がえぐられてネジが曲がってしまいました。

この状態で組立直して本体を起動したところ、本体側の液晶画面にHMS: 0500-0300-0001-0002(ヒートヘッド)が出ました。

これは一部接続がゆるかったためのエラーでした。

このエラー表示の次にHMS: 0700-4500-0002-0001(フィラメントカッター)が表示されました。曲がったネジを使用しているため、カッターハンドルの位置がずれていたので無理にネジを締めてエラーが出ないように調整しました。

フィラメントを切断するたびにハンドルが奥に押し込まれて動かなくなり、バネの作用で戻るべき本来の位置にないためにエラーが出ます。

フィラメント切断の度に手動で元の位置に戻す作業は大変です。幸いにもBambu Lab webからフィラメントカッター一式を入手することができ、新品に置き換えて正常作動を行えるようになりました。

Bambu Lab home pageには英語でのマニュアルやトラブルシューティング方法が記載されており、しっかりとそれらを理解していれば避けることができたトラブルでした。復旧までにほぼ一ヶ月かかりましたが、本来の性能を取り戻せたのでものづくりをスタートします。

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