竹炭窯補修_新設後初めての炭焼き
加工済ドラムを設置し、焚口をレンガで組み上げ、裏山でとれた粘土を日を変えて塗りました。一か月前に竹を入れた空焚きを行い、新設した2基の窯で竹炭焼きを行うことになりました。窯焚きを始める前にリーダーの方から炉の四隅に塩とお神酒を施され、良い炭が得られ怪我のないようにと御言葉がありました。温度センサーの作動を確認した上で、窯から空焚きに使った竹を取出し竹材を詰めました(温度は焚きだし測定中の画面です)。

使用した竹材が一年以上前のもので乾燥が進んでいたためか、初期の温度上昇は随分と早く比重の軽い煙が早く出てきました。午後には一旦火を止めて翌日朝6時から薪をくべて窯を昼間で加熱します。今回は大学生がボランティアでお手伝いしてくれました。二日目の昼には焚口をブロックと泥で塞ぎ一か月後に回収します。約一週間の温度データーをデーターロガーから取出し、窯内部2カ所、煙突排煙部分および外気温度のデータをプロットしたグラフです。
