どんぐりの爪
イベント用にどんぐりの爪を作ってみました。切断したどんぐりを爪に見立てネールアートを楽しんで頂きます。ネールアートのやり方は、単純にシールを貼ったり、光硬化性樹脂の上に好みのラメ材やカレットを置いて紫外線で固めるものです。どんぐりの付け爪は水平と垂直に切断した2種類を用意しました。どんぐりはのこぎりで切断しましたが、どんぐり自体が硬いために切り口が鋭かったのでヤスリで面取りをしてあります(すみません、写真例は未処理どんぐりです)。

光硬化性樹脂はUV craft resin hard type clear (AQUA)、紫外線光源はUV-LED (紫外線LED) 375nm 3灯使用 ブラックライト ハンドライトタイプ PW-UV343H-03L(日亜化学工業)を使用しました。ラメ材およびシールはダイソー、カレットは琉球ガラスカレット 極小粒XXXSサイズ(モードデラカーサ)を用いました。

光硬化性樹脂を用いる手順です。
- どんぐりに綿棒に染み込ませた樹脂を塗布する
- ラメ材などを樹脂を塗布した部分に配置する(材料は爪楊枝などで位置を調整)
- 紫外線ライトを10~30秒照射してラメ材等が固定されたことを確認する